相談の流れ
話す、見つける、暮らしで試す。
答えを急いで出すのではなく、今の暮らしを一緒に眺めることから。初めての方にも見通しを持っていただけるよう、相談の三つの段階をご案内します。
三つの段階
一度の対話を、日々の変化へ。
- 01
暮らしの輪郭を伺います
落ち着く時間、気になる場所、手入れに使える時間などを伺います。まとまっていないお悩みも、こちらから問いかけながら整理します。
お持ち帰りいただくもの:変えたいことと残したいことを分けた、相談内容の整理。
- 02
無理のない選択肢を描きます
光、風、動線、習慣を手がかりに、空間の整え方や自然の取り入れ方をご提案します。足す案と、足さずに整える案を比べます。
お持ち帰りいただくもの:優先順位と、小さく試せる具体的な一歩。
- 03
暮らしの中で育てます
提案を持ち帰り、ご自身の速度で試します。違和感があれば戻って考え直せます。完成を急がず、季節や生活の変化に合わせて育てます。
見えてくるもの:無理なく続けられる自然との距離と、次に整えたいこと。
資料は不要です
言葉にしにくい場合は、気になる場所の写真や普段の過ごし方だけでも十分です。
決断を迫りません
その場で購入や実施を決める必要はありません。考える時間を大切にできます。
生活に合わせます
見た目だけでなく、予算、手入れ、家族や仕事のリズムまで含めて考えます。
よくあるご質問
安心して話していただくために。
相談内容が曖昧でも大丈夫ですか。
はい。違和感や憧れを一緒に言葉にするところから始めます。完成像を用意する必要はありません。
植物に詳しくありません。
知識は必要ありません。日当たりや手入れに使える時間を伺い、続けやすい方法を考えます。
大きな模様替えが必要ですか。
必要とは限りません。椅子の向き、窓辺の使い方、朝の過ごし方など、小さな変更から始められます。
相談後すぐに決めることはありますか。
ありません。提案を持ち帰り、ご自身やご家族でゆっくり考えてから次を選べます。
相談の前に
気になる景色を、一つだけ。
日々の中で「もう少し心地よくしたい」と感じる場面を、一つ思い浮かべてみてください。それが最初の対話の入口になります。
窓辺、食卓、帰宅後の時間。場所でも時間でも構いません。そこにある光や音、気持ちを伺いながら、相談内容を見つけます。
はじめの対話へ
整えたい気持ちを、ゆっくり言葉に。
相談室の考え方を知り、ご自身に合う対話かどうかをお確かめください。